パッションフルーツ 約1kg(7〜10玉入り)

沖縄産パッションフルーツ。南国の食感!甘美で爽やかな口当たり♪とっても美味しいパッションフルーツです。
パッションフルーツはつる性の熱帯果樹で、花が時計のような形をしていることから「クダモノトケイソウ」とも いわれています。 カリウムやカロチン、ビタミンB2、 葉酸等を多く含んだ栄養価の高い果物で、果汁には特有の 香気があり、果実は酸味・甘味・香りの3拍子がそろって います。 パッションフルーツの原産地は南米ブラジルの南部で、熱帯から亜熱帯地域にかけて広く分布しています。 主産地は、ブラジルやオーストラリアなどで、日本では沖縄です。
よく熟すと酸味が抜けて甘味が増します。果肉をそのままスプーンですくって食べり、ジュースやジャム、 ゼリーに加工されたり、洋酒や洋菓子の香り付けなどにも利用されます。

パッションフルーツの花が名前の由来なんです♪
パッションフルーツのパッション(Passion)の意味は「情熱」ではありません。
このパッションの意味は「受難」で、トケイソウ(和名)と言われるパッションフルーツの花は、欧米人には、十字架に打たれた釘など、キリストが受けた数々の受難を連想させ、受難の花(Passion Flower)と名付けられました。 ここから、この花から生まれた果実がパッションフルーツと呼ばれるようになったのだそうです。
パッションフルーツの食べ方
パッションフルーツの果肉
ヘタの部分を上にして果実の8/10の位置をナイフ等で切り抜き、切り口 にスプーンを入れてかき混ぜた後、すくって食べます。 果肉は種子と果汁が 一体となった半透明のゼリー状で、果肉・果汁・種を一緒に飲み込むように 召し上がってください。

パッションフルーツのおすすめ食べ方(追熟の目安)

パッションフルーツの追熟過程
パッションフルーツは室温で追熟すると酸味が抜けて甘みが増します。
果皮が上記写真(右)のようにシワシワになる位追熟させると、
かなりあま〜くなります。
食べる当日、冷蔵庫に入れて冷やすと、いっそう美味しく召し上がれます。
甘すっぱい爽やかな食感を味わいたいのなら、到着後すぐに召し上がってもOKですよ〜♪
追熟過程でだんだんと、パッションフルーツのジュ〜シ〜でフルーティな香りが漂ってきます。 南国フルーツの中で、一番香りのよい果物と言っても過言ではないパッションフルーツ♪ 香りを楽しむこともできる優れものフルーツなんです。
パッションフルーツの香りには、体をリラックスさせる効果もあるそうです。

パッションフルーツ
「五訂日本食品標準成分表」
(可食部100gあたりの数値)
炭水化物 16.2g
カリウム 280mg
0.6mg
0.08mg
ビタミンA 1100mg
ビタミンB2 0.09mg
ナイアシン 1.9mg
ビタミンB6 0.18mg
葉酸 86μg


βカロチン、リノール酸で生活習慣病克服!

パッションフルーツには、ビタミンAと体内で効率よくビタミンAに変わるβカロチンが多く含まれており、目を酷使する現代人には有効です。
また、カリウム、リノール酸も含まれていますので、高血圧の予防、動脈硬化の予防にも効果があります。 クエン酸とビタミンCで元気回復!
クエン酸は疲労回復に有効。
ビタミンCは生活習慣病から体を守る必須のビタミン。
パッションフルーツにはこれらの成分も多く含まれています。

パッションフルーツ 約1kg(7〜10玉入り)


価格:3,480円(税込)

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